おなかいたい

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はじめてのホヨヨボールにビビる

今日、念願のホヨヨボールが届いた。

 

ツイッターではホヨヨボールを使っている文鳥飼いさんが多く、フォロワーさんによるとホヨヨボールに乗った文鳥は、それはそれはもう可愛らしいという。
ホヨヨボールを買ったらぶんすけも喜んでくれるかな?と思い、ホヨヨボールを注文した。
 
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意外と硬い素材でできている。
ホヨヨボールと言うからにはホヨホヨしているのかと思いきや、しっかりとした素材だ。
これなら25gの文鳥が乗っても伸びたり変形したりしない。
“ホヨヨ”というのはきっと気持ちの問題なのだろう。
文鳥がこの中に鎮座しているところを想像すると、たしかに”ホヨヨ”だ。
 
 
 
 
思い切って初っ端からぶんすけのケージに入れてみたが、ビビりまくり、パニクってケージに追突する勢いだった。
ぶんすけのために買ったのに、ぶんすけに恐怖心を与えては本末転倒だ。 
 
 
 
ケージ外に取り付けてみた。
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めちゃくちゃにビビっている。
ビビってはいるが、パニクって暴れるまではいかなかったのでこれでしばらく様子を見ていた。
 
 
 
ぶんすけは反復横跳びのような動きでホヨヨから一番遠い場所と、ホヨヨの側を行ったり来たりしていた。
そういえばブランコを始めて見せた時もこんな調子だった。
今ではブランコが大のお気に入りなので、きっとホヨヨも気に入ってくれるはずだ。
 
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これは行ったり来たりを繰り返しているぶんすけ。
 
 
 
これでは慣れるのに時間がかかるぞ...と思ったので、放鳥時にホヨヨを手の中でずっとよしよししてみた。
ぶんすけの嫉妬心を煽る作戦だ。
ぶんすけは常日頃から、私の視線や口が自分以外の物にいくのがムカついて仕方ないようだったので、それを利用してみた。
 
 
 
しばらくずっと手の中でホヨヨをナデナデしていると、
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近づいてきて、

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「なんやこの新入り。なんでずっと撫でとるん?なんで?」

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「飼い主なんでこんなやつ可愛がっとるん!許さへんで!こんなやつのどこがいいねや!」
 
 
とブチ切れてきた。
 
 
よしよし。上手くいった。
この調子でどんどんホヨヨにキレるがいい。
 
と思いながらホヨヨをナデナデし続けた。
 
 
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しまいにはホヨヨにマウントを取るようになり、

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中に入ってくれた。
 
 
ホヨヨとぶんすけの距離を縮めよう作戦が成功した。
 
 
 
しばらくホヨヨに慣れさせた後、ケージの中にホヨヨを設置して、ぶんすけを戻した。
 
 
 
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するとあんなにホヨヨにブチ切れてマウントを取っていたのが嘘のように、隅で大人しくなってしまった。
 
 
ぶんすけが怖がっているのは見るに耐えない。
私はぶんすけが喜んでいる姿を見たいのだ。
「ごめんね。まだ怖かったね。徐々に慣れていこうな。ブランコみたいに楽しくなるよ。好きになるまで外に置いとくからね。」
と言って、ホヨヨを外して外に設置した。
 
 
きっと明後日まで慣れないだろうな。
ブランコの時も2日かかった。
目つきが悪い悪人顔のくせにビビりなのだ。
 
明日も少しだけ中に設置して様子を見よう。
頑張ってホヨヨして、ホヨヨの楽しさをしろうな。
 
 
 
 
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