おなかいたい

文鳥と恋人と音楽と映画。

サーモンを食べなくなったら大人ってばあちゃんが言ってた

天王寺に歩いて向かった私達は、
鳥専門ペットショップのアルバトロスへ向かった。
前から行きたいと思っていたが、なかなか行くことができずにいた場所だ。
アルバトロスは天王寺の中心地にある。
あべのハルカスから歩いて10分かかるかかからないかという距離のところにあった。
鳥専門ペットショップなんて、マイナーそうな店なのにこんな立地のいいところにあるなんて、なんだか鳥好きとしては鼻高々だなあ。とよくわからない感情が芽生えた。我ながら本当によくわからない。


店内には様々な鳥がいた。
文鳥の雛や幼鳥がいて、真っ先にそちらにすいよせられてしまった。
「みーんなうちにおいで!」と言いたかった。
しかし、もちろん無理なので
(ああ...ああ可愛い...うちのぶんすけもこんなんだった...うわあみんなで温めあって...可愛い...うちにおいでよ...ああ無理やそれは無理...可愛い...)
と心の中でひたすら興奮を抑えるしかなかった。
ずっとケージの前にいては邪魔なので、
他の鳥さんもチラッと見て帰ることに。
セキセイインコやキンカチョウ、ウスユキバトやキンセイチョウコザクラインコやモモイロインコ、ヨウムなどがいた。
ヨウムはやはりさすが5歳児の知能を持っているというだけあって(3歳児だったかもしれない)、なんだか動きや視線が只者ではなかった。
ちょっとなんだかこっちがたじろいでしまった。


やっぱり鳥は可愛いなあ。
犬も猫もウサギも可愛いけど、鳥って可愛い。




帰りに近鉄に寄ると、バレンタインフェアがもう始まっていた。
梅田のバレンタインに去年も行ったが、天王寺のバレンタインは梅田の5分の1も人がいなかった。
快適すぎて3周くらいしてしまい、試食もたくさん頂いてしまった。
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美味しいジェラートを食べて、

恋人が気に入ったチョコレートがあったので、早めのバレンタインとして購入。


天王寺から地下鉄に乗って帰宅した。


そうそう。天王寺と言えば、
私は「天王寺ガール」という曲が大好きだ。
この日もずっと脳内で天王寺ガールが流れていた。
天才バンドの曲で、天才バンドのボーカルの奇妙礼太郎もカバー(そもそも本人なのだが)している。


天才バンドの曲の中では、
「君が誰かの彼女になりくさっても」と一位二位を争うくらい好きかもしれない。


二曲とも名曲。
久々に天王寺に行ったもんだから、天王寺ガールが脳内でずっとリピートしていた。



地下鉄の中で今日は何を食べるかと話していると、寿司という案が出たので、家の近くのスシローで夜ご飯を食べることになった。

家の最寄駅に着いて、恋人が
「すっしっ食いっねー」と歌い出したので、私が
「ハイッ!ハイッ!」と合いの手を入れ、
「すっしっ食いっねー」と恋人が歌い、
「フーゥ!フーゥ!」と私が合いの手を入れる、
といった異様なテンションでスシローに向かった。



スマホで予約して行ったのに、30分くらい待ったが、寿司にありつけた。
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調子に乗って最初に黒い皿を取った。
黒い皿二人で一貫ずつわけた。

スシローはやはり美味い。
回転寿司の中でナンバーワンではないだろうか。
私は最近サーモンやトロに一切手を出さずに、アジや鯛、ブリばかり食べるので、大人になった感がある。
光り物や白身魚を食べるのは大人だってばあちゃんが言ってた。
これが大人か。
ばあちゃん、私大人になったよ。


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