おなかいたい

文鳥と恋人と音楽と映画。

続・お留守番

ばあちゃんの家に一晩泊まって、夜ご飯を食べてから帰宅する予定だったのだが、
ぶんすけが心配で朝からそわそわしてしまい、昼ごはんを食べたあたりからはぶんすけに会いたくていてもたってもいられず、
結局昼過ぎに家に帰ってきてしまった。


ぶんすけのお留守番は結局24時間にも満たなかった。


それでも立派に一人でお留守番したぶんすけに、
「ぶんすけえらいね!一人で寝たの!夜さみしくなかった?寒かったやろ!夜長かったね!頑張ったなあえらいえらい!」
と言って、ご褒美に赤粟穂を与えた。

ケージに赤粟穂を設置すると、ぶんすけは一目散に粟穂に駆けて行き、
粟穂に足をかけてマウントを取り、
ものすごい勢いで食べだした。
見惚れるくらいの食べっぷりだ。



「誰にもこの粟穂は渡さへんで!」というぶんすけの声が聞こえてきそうだ。
「おいしい?」と聞くと、「ピ!」と言っていたので、相当おいしいのだろう。
ぶんすけはこの赤粟穂が大好物なのだ。

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本当に美味しそうに食べる。
あげたこっちも嬉しくなっちゃう。
ずっと見ていられる。



ばあちゃんの家にいる時も、ずっとぶんすけのことばかり考えていた。




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