おなかいたい

文鳥と恋人と音楽と映画。

愛しい(味覚障害になってしまった)

味覚障害になってしまった。
何がどうして味覚障害になってしまったのか、わけがわからない。
大して日常にストレスを感じてはいない。
仕事も繁忙期に差しかかり、忙しくはなってきたものの、大してストレスではない。
生活面はいつも通りだ。
持病は良くもならず悪くもならず、しかし恋人のおかげで精神的には安定していて、更にはぶんすけという癒しの存在がいることで例年よりも私の生活は潤っていて、味覚障害になんてなるはずがなかった。


それなのに、3日程前から何を食べても苦い。
何を食べてもというのは語弊がある。チョコレートとアイスは少し美味しい。
甘みを感じる。味がある。冷たさや甘さを感じる。
米や肉、魚や麺類は総じて苦い。
何を食べてもまずい。
変な味がする。
苦み、と一概にも言えない、なんと言えばいいのだろう。変な味がするのだ。
食事をしていない時でもその味がしている。
今日気づいたのだが、唾液の分泌量が極端に減っている気がする。
この3日間、ずっと口渇感がひどい。
水をどれだけ飲んでも、口が渇く。
喉が乾くのではなく、口が渇く。
私の身体はどうしてしまったのだろう。
口、舌だけおかしくなってしまったようだ。

今日は大きい総合病院に行こうとした。
事前にネットで、「味覚障害は何科に行けばいいのか」を調べると、耳鼻咽喉科と出たので、
近くの総合病院に電話で問い合わせると、
最近その総合病院は耳鼻咽喉科と口腔内科がなくなったということだった。
仕方なく近くの耳鼻咽喉科を調べたが、時間が間に合わなかった。
土曜日の午前中に耳鼻咽喉科に行くことにする。



この2日間ほど、家に帰ってからずっと泣いていて、それでもぶんすけには関係ないのだから。と思って、ぶんすけを放鳥しているのだが、それでもしんどくて泣いてしまう。
そうやって泣いてしまう私を見て、ピッピッと言いながら、私の涙を吸いにくるぶんすけが愛しい。
やはり泣いていても理性は働くもので、(涙なんて塩分が多いからぶんすけに吸わせたらだめだ)と思ってすぐに拭うのだが、それでもこぼれた涙を吸ってくれるぶんすけが愛しくって、また涙がこぼれてしまう。
本当にこの子は可愛い。愛しい子だ。
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