おなかいたい

文鳥と恋人と音楽と映画。

保護猫カフェ(味覚障害の経過)

味覚障害が少しましになってきた気がする。
ここ3.4日ほどずっと、甘いもの以外の食べ物を苦く感じてしまうので、チョコレートやゼリーなどの甘いものしか食べていなかったが、この週末は普通のものも食べてみた。
食べても後味は苦いのだが、最初の一口は美味しい。
最初の一口すら苦くまずかった時に比べたらだいぶ進歩した。
亜鉛も毎日多めに摂っているし、
これは治ってきているのかもしれない。嬉しい。
恋人もゼリーやアイスを買ってくれたり、ハンバーガーが食べれたりすると喜んでくれたりして、嬉しかった。

病院に行って、大学病院への紹介状を書いてもらったが、平日しか診てもらえないらしいので休みをいつ取るかという問題もあるし、もう少し様子を見てみようと思う。




今日は保護猫カフェに行ってきた。
最近はずっと猫の情報ばかり漁っていて、いつかこんな猫と暮らそうとか、ヒマラヤンやラグドールみたいな長毛の猫を飼ってみたいとか、インスタで推しの猫をストーカーしたりとか、そんなことばかりをしている。
まあでもどんな猫よりも一番可愛いのはぶんすけなのだけれど。
そんな感じの私なので、猫カフェに行ってきた。
保護猫カフェとは、名前の通り保護猫しかいない猫カフェだ。
保護猫だから、(人間に慣れていない猫や、人間に敵対心を持っている猫もいるのかな?)と思いつつ訪れたが、全くそんなことはなく、むしろどの猫ものほほんとしていて、すり寄ってきてくれるような平和な猫ちゃんしかいなかった。
きっとそこのオーナーさんが猫たちに愛を注いでいるからだろう。
(オーナーさんもだし、保護主さん達も素敵な人達だったんだろうな。
人って大事だもんな。
みんなよかったね。素敵な人間に保護されて。人間も捨てたもんじゃないやろ。)と思った。



常時20匹くらいの猫がいるらしく、
みんなお昼寝したりまったりして過ごしていた。
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お昼寝中の姿を見ているだけで可愛い。
みんな身を寄せ合って寝ている。
仲良しがいるのだろうか。
たまにこちらをチラチラ見てくる。


猫と一緒にまったりしていると、2匹の子猫がやってきて、足にまとわりついてきたり、膝に乗ってきてじゃれてきた。
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熊本で保護されて、貰い手が見つからなかったので大阪に来たという。
こんなに甘えたで可愛いのに2匹とも貰い手が見つからないなんてどういうことだろう。
オーナーさんいわく、「大阪ならすぐに見つかるわ」らしいので安心した。

とりあえず肉球と握手させていただいた。
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すぐに慣れて恋人の背中に乗って遊ぶ兄。
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尻尾が折れてる兄は恋人のことがお気に召した様子。
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妹は私のところで大欠伸。
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妹は私の股の間で遊ぶ。

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いつの間にか私の膝が猫達の憩いの場となっていて大変癒された。




恋人はというと、兄猫にベスポジを押さえられていて、もうすでに兄猫の飼い主のような出で立ちになっていた。
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この2匹の兄妹、このまま家に連れ帰りたいくらい可愛かった。



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ほぼおっさんのようなこのカフェの主のような猫がいて、1時間この場所から動かなかった。
まるでおっさんだった。しかし可愛い。


保護猫カフェ、楽しくって癒された。

さあ今から世界一可愛いうちのぶんすけと遊ぼう。


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