おなかいたい

文鳥と恋人と音楽と映画。

お前も頭からコンドーム被せられたらいいと思うよ(インコ虐待事件)

 

 

許せない。

なんでこんなことができるんだろう。

犯人も水責めにあって筋肉にピアス開けられて、ライターで炙られて、コンドーム被せられてゴミ箱に捨てられたらいいと思う。(過激派)

 

 

ニュース動画を見たが、酷いものだった。

インコを入れた洗面台に水を溜めていき、溺れそうになり羽をばたつかせているインコの動画を撮って楽しんでいる。

外に出ようと必死にもがくインコを見て何も感じないのだろうか。

むしろ愉快とさえ感じるのか。

同じ人間とは思えない。

 

「羽の筋肉部分にピアッサーでピアスを開けてみよう!」だなんて頭がおかしいとしか思えない。

お前の上腕二頭筋に鉄の棒を刺してやりたいわ。

 

他にも考えもつかないような虐待、いや、拷問の数々をインコにしてきたらしい。

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インコの体よりも大きい、恐ろしい拷問器具で今までずっといたぶられてきたのだと思うと怒りが収まらないし、辛くて悲しい。

体よりも大きい小さいの話ではないが、人間に置き換えてみれば、恐ろしい話ではないか。

 

「腹を立てて虐待した」などと言っているが、これだけの道具を使って日常的に、執拗に虐待を繰り返していたのだから、「腹を立てた」だけが理由ではないだろう。

私も虐待され続け、児相に保護されていたくらいには虐待の経験があるのでわかるが、「腹を立てた」のは最初の方だけなのだ。もしくは初めからそうではなかったのかもしれない。

次第に目的が「虐待」になり、「虐待」は「快感」「ストレス解消」となるのだ。

虐待の対象に腹を立てているのではない。

社会や親、配偶者、周りの人間、自分の思い描く理想とのギャップ、みたいなものに怒り、腹を立て、その怒りを自分より力も立場も弱い者にぶつけて発散しているだけなのだ。うちの母はそうだった。

この犯人もそうではないだろうか。

「腹を立てた」から突発的にしたのではない。

犯人の嗜虐性が異常で、人間性が歪んでいたのだ。

 

それでもきっとインコは犯人のことが好きだったに違いない。

子とはそういうものだ。

親を嫌いにはなれない。

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親にいくら、何をされても、嫌いになりきれず、それが辛いのだ。一番辛い。

 

ああ、このインコが可哀想だ。通報してもらえてよかった。本当に良かった。

私も児相に通報してもらえた時に、やっと解放されると思うと嬉しくて涙が止まらなかった。もう死んでもいいと思いながら生活していた。

きっとインコもそんな気持ちで生きてきたに違いない。

 

 

私は文鳥を飼っているが、このようなことをしようと思ったことはもちろんないし、考えもつかない。

健康状態にも気をつけているし、いつでもお腹いっぱいでいてほしいし、自己肯定感の高いメンタルヘルス良好な文鳥であってほしいので、毎日「今日も可愛いね。」「大好きだよ。」と伝えている。

私のところに来てくれたからには、世界で一番幸せな文鳥でいてほしい。そうであるかどうかはわからないが、そうあってほしいと思っている。

 

きっと、多くの鳥飼いさんは同じことを思っているだろうし、鳥だけではなく他の動物を飼っていても同じだろう。

だからこそ、みんなきっとこの事件を知って怒り狂っているに違いないと勝手に思っている。

 

この犯人は全動物飼いを敵に回した。

できることなら目には目を、歯には歯を形式で罰してほしいが、残念ながら日本の法律ではそうはいかない。

できるだけ重い刑罰を望む。

 

そしてインコ達が無事に療養し、素敵な飼い主の元へ行けることを願う。

 

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