おなかいたい

文鳥と恋人と音楽と映画。

こんなん苦行やん(夏プレイリスト作った)

いやあ、夏だ。

夏すぎる。

昨日も同じようなこと書いたけれども。

 

8月に入り、毎日気温が37度を超えてくると

これは苦行ではないのか?もはや生活そのものが苦行。

35度超えたら時給発生してほしい。

どこかしらの何かしらから...神的な何か...そう、会社とか政府とかを超越した何かから金銭を与えてもらいたい...とか考え出して、もう頭がくるくるぱーになってくる。

そもそもくるくるぱーではあるが、更にくるくるぱーになる。困った。

 

 

 

夏なのでApple Musicで夏プレイリストを作った。

 

https://music.apple.com/jp/playlist/summer/pl.u-qxyllElsG32JGN

 

歌詞に”夏”とか夏っぽい単語とか、夏っぽい歌詞が入ってる気に入ってる曲を入れた。

そうじゃないのも1.2曲くらいあるかも。

 

f:id:luvumom:20190802202737p:image

 

最近はnever young beachの「YASHINOKI HOUSE」とシャムキャッツのサマー・ハイ、AFTER HOURS、PSGの「David」をずっと聴いている。

毎年夏になるとヤシノキハウスは必ず聴きたくなる。この気怠い感じがたまらない。

どうも私は夏になるとアップテンポな曲より気怠い、なんなら夏バテが加速するような曲の方が聴きたくなるようだ。

 

ヤシの木ハウスの「夏がそうさせた」「ちょっと待ってよ」「どんな感じ?」あたりなんて最高だ。

f:id:luvumom:20190802195951j:image

まだエアコンをつけるかつけないか迷う微妙な時期(しかしめちゃくちゃ暑い)、部屋の中で窓を全開にして、生ぬるい風を頬に感じ、じんわり汗ばみながら聴いてほしい三曲。

...めちゃくちゃシチュエーションを限定してしまった。

いや、いつ聴いてもいい曲です。

 

 

シャムキャッツのサマー・ハイはやっぱりタイトル通り夏に聴きたい一曲。

これも部屋でぼんやり聴きたい。

というか私がいつも部屋でぼんやり聴いているだけだな。

歌詞も素敵。シャムキャッツは本当にこういう甘酸っぱい歌詞を書くのがうまいね。イントロの口笛大合唱みたいなのも好き。

あとAFTER HOURSは正直一年中聴いている。

一年中部屋とかベランダでぼんやり聴いてる。

本当に大名曲。めちゃくちゃ好き。

 

嘘も本当も入り混ぜて
僕たちは時を泳いで行く
運ばれて来た喜びのリボンをほどいて風に投げる

それぞれの場所へ帰って行く
つかの間の時を踊っている
朝がくる時はちょっとだけ
あったまる胸を冷ましている

騒音が重なって寝息みたい
高速道路の横で息を吐く
君の名前を思い出したり 忘れたりする
アフターアワーズ

思ってたよりもすごい早さで
全てが普通になって行く
安心しなよ 今日のねたみだって
ふきだすサイダーさ こぼれても泣かないさ

ポケットに手を入れて ステップを踏み町をゆけば
どぶ川が瞬いて 意味のなく誰かに会いたくなる
鼻水をすすり 水たまりをジャンプして
まだまだ遊び足りない まだまだ帰りたくないのさ

歌が重なって叫んでいる
隙間を縫うように君は手足を揺らし
仕事の事を思い出しても 忘れたふりする
アフターアワーズ

 

 

歌詞もすごくいいけど、曲もすごくいいです。

20代前半の時によく眠剤飲んでも眠れなかった朝とかにぼんやりベランダで聴いて泣いてた。

あー仕事行かなきゃだなー。とかいろいろ考えながらちょっと泣いてまた仕事行ったりしてた。いい曲。

 

 

PSGのDavidはなんかたまに聴きたくなるので聴いてる。今がその周期。

 

あとはやっぱりyogee new wavesのSummerとかceroのSummer Soul、ランタンパレードの甲州街道はもう夏なのさ、スチャダラパーのサマージャム’95、曽我部恵一&PSGのサマーシンフォニーあたりが好きなので入れました。

 

まあ良かったら聴いてくださいいい曲なので。

 

夏のいい曲聴いてこの夏乗り越えましょ。

f:id:luvumom:20190802202156p:image
f:id:luvumom:20190802202153j:image
f:id:luvumom:20190802202149j:image

いつもぶんすけと一緒にいろんな音楽聴いてぼんやりしてる。

癒される大事な時間だったりする。

 

↓押してもらえるとうれしいです。

にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ

 

PVアクセスランキング にほんブログ村