おなかいたい

文鳥と恋人と音楽と映画。

アニマルセラピー(文鳥が憂うつから救ってくれた)

この1週間、かなり塞ぎ込んでいた。

1週間前に嫌なことがあって、落ち込んでしまい、泣いたり絶食したり、かと思えば過食したりと忙しかった。なんでこんなに極端なのか。

1週間前にその嫌なことがあることは事前にわかっていたので、ばあちゃんに知らせていた。

ばあちゃんはその日の夜に心配して電話してくれたのだが、もう私はそれどころではなく、かなり鬱状態だったので4回来た着信を無視してずっと泣いていた。

ばあちゃんもかなり心配してくれたのだろう。翌日には5回不在着信があり、留守電も3回入っていた。とにかく心配だから連絡だけでもしてくれと言っていた。

その留守電を確認したのも2日後で、ずっと塞ぎ込んでいた。

その間仕事には行っていた。当たり前だが。

塞ぎ込んでいた間、ぶんすけに寄り添ってもらった。

ぶんすけに泣きながらあったことを話した。

わかっているのかわかっていないのかはわからないが、それでも好きだよと何度も求愛してくれた。

顔に柔らかな羽を寄せて、安心したようにうずくまってくれた。

元気出してよ。大丈夫だよ。というかのように私の体をずっと羽繕いしてくれた。

私の手の中に来て、ふわふわになって眠ってくれた。

私の涙をちゅーちゅー吸ってくれた。

 

 

そんなことをしながらぶんすけと一緒に過ごしていたら、だんだん塞ぎ込んでいた気が晴れてきた。

アニマルセラピーってこういうことか。と思った。

動物と暮らしている人って、動物と暮らしてない人より落ち込みが長引いたり、鬱になる確率が低いんじゃないだろうか。

ぶんすけだけじゃなく、恋人もばあちゃんも友達も励ましてくれたり、一緒に怒ってくれたり、助けてくれた。本当にありがたい。

おかげでもう大丈夫になってきた。

私はこれからもうちょっと気を強く持とう。

 

 

ありがとうねぶんすけ。これからもよろしくね。大好きだよ。おまえは最高の文鳥。

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