おなかいたい

文鳥と恋人と音楽と映画。

触られたくない文鳥(爪切り大変)

今日は朝から病院へ。

じいちゃんとばあちゃんも来てくれたので、帰りに車でイオンに寄った。車でイオン、地方っぽい。

立体駐車場に入ったが、全く空きがない。

じいちゃんいわく、「増税前やからな。庶民は浅はかなことを考えるで。」ということだった。

同じく浅はかな考えを持っているから駐車できずにうろうろしているのだが...と思っていたら、ばあちゃんがしっかり

「私らも同じやがな。」と突っ込んでいた。

 

 

ようやく駐車して、なんやかんやで普通に食料品だけ買い込み帰宅。増税関係なかった。

でも私は昨日ETVOSでいろいろ買ったので満足。

 

 

 

帰宅してから今日の大仕事、ぶんすけの爪切りに取り掛かった。

今回は相当時間がかかって大苦戦した。

そもそもぶんすけは触られるのが大嫌いなので保定に時間がかかる。

たぶんよその文鳥と比べても、触られるのが嫌いなタイプかもしれない。

ぶんすけから私に触るのはいいらしいので、手の平でフコフコと眠ったり、両手で巣のような物を作ると入ってきたり、指に嘴を擦り付けてきたり、指の上でとろけたりするが、私からむやみにぶんすけに触ると急に他人のような距離感で避けられたり、かと思えばすごい剣幕でブチ切れられたりする。(たまに私からも触らせてくれるが、めちゃくちゃ眠い時とか機嫌がいい時に限る)

 

今日は保定(爪切りのために文鳥の首を人差し指と中指で固定し、指を親指でつまんで爪を切りやすくする)をするために一度捕まえなければならなかったのだが、いくら呼んでも、手の上に乗せても、保定の寸前になるとひょいっと逃げ出してしまい、爪切りがまったく進まなかった。

 

30分ほどぶんすけと格闘した頃だろうか。

急に飽きたのか、それとも逃げるのに疲れたのか、自分からケージに戻ったぶんすけ。

しめしめとケージのコーナーにぶんすけを追いやる飼い主。

しまったと気づくぶんすけ。

もう遅いと息を荒くしながらにじり寄る飼い主。

 

そしてついに保定成功。

 

 

最後まで嫌そうだったけど、ここは心を鬼にして保定させていただきました。

爪が伸びっぱなしだと放鳥の時危険だからね。

布とか糸とかに引っかかって怪我してしまうらしい。繊細な脚なので。

 

 

今は無事爪切りも終えて部屋で遊んでいる。

毎度毎度爪切りしてる時は

「ごめんごめん許して許してもうしないこれで最後あとちょっとこれで終わりごめんごめん!!!」

とか言ってしまう。

絶対これで最後じゃないしもうしないなんて嘘なんだけど。

でも毎回怖がってるのにちゃんと許してくれるぶんすけが好きだよ。

 

 

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爪を切られていじける。

 

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大変ご立腹。

 

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「まあ許したろ。」言うてた。

 

 

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